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葉祥明阿蘇高原絵本美術館

美術館館長の葉山さんへのインタビューです。

美術館の敷地は広大な草原。
館長が長年、道の芝を刈り込んでつくった草原の小道は幻想的な雰囲気です。

圧倒される世界の中、窮屈な町で生活している子供達とご両親に
自然から学んだ素敵なアドバイスを語りかけてくれます。 

- 葉山 祥鼎さん

15年前、この地に出会い、その美しさに心奪われました。

村長にお願いし、将来の子供達のためにこの土地を残して欲しいとお願いしました。

それから自然の小道を作ったり、木陰のベンチを置いたり絵本の中の世界作りがはじまります。 

大自然の中で遊ぶことで取り戻す、子供達の本来の力。

長年自然と向き合ってきた中で今の子供達に何が必要なのか。。。

そのメッセージを、私からこの大自然の中で伝えていきたいと考えています。

阿蘇高原の美術館

絵本美術館

絵本美術館

なだらかな草原が続く丘陵に、小さな絵本美術館があります。

元は何もない草原でしたが、将来の子供達に、綺麗な自然の風景を残したい想いから、たった一人でこの高原の絵本美術館をつくりました。

草原に道を開くときは、自分が通したい道を決めて芝を刈ることはしません。

道の傾きや、自然な歩みで進めるところを探していると、一番すんなり進める道が見つかりました。

押し通すのではなく、草木に聞いてみる。

そうすることで、今の自然で歩きやすい芝の道ができあがりました。

この小道を歩ていると、不思議の国のアリスの世界にいるような感じがしてきます。

 

美術館絵本・絵画ギャラリー

葉祥明〜絵画絵本

葉祥明〜絵画絵本

絵本美術館には、絵本の原画や詩の言葉、美術館の四季折々の写真が展示されています。

ここでは版画や絵本はもちろん、ブルービーの可愛いマスコットや絵葉書をお土産にお求めいただくことができます。

横にはカフェテリアもあり、葉祥明美術を眺めながらティータイムを楽しむことができます。

奥には絵画展や写真展。

そして奥のドアを開くと、美しい丘につづく草原の散歩道が広がります。

絵画や絵本を見るだけではなく、広々として、まるで絵本の世界そのままを散歩できるような素敵な草原を楽しむことができます。

 

幸せを呼ぶ青いハチ

ブルービー

ブルービー

美術館から草原にでて、一番目の前に、一株の鑑賞用のバジルがあります。
とても甘くて良い香りをだすハーブです。

このハーブに、幸福を呼ぶ青いハチと言われている「ブルービー」がおとずれます。

夏から秋にかけて現れる、非常に珍しいこのブルービー。
美術館のお散歩に出かけると、出会えるかもしれません。