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Bonjour Provence 

オーナーの田中さんへインタビューしました。 

長年思い描いていた、理想の場所でのレストラン。

現役時代に自分が行ってみたい、と思ったレストランを形にするまでの想いと、
マクロビに対する想いをお話しして頂けました。 

- 田中 啓子さん

料理を通して女性を美しくしたいと考え、デトックス効果のあるビオマルシェランチをはじめました。

マクロビのイメージを変えて、当時なかったプロバンス料理で、ビオランチを提供したかったんです。

テラスの、このなんとも言えない開放感の中で食事をするのは最高です。

「笑顔は七難を隠す 」

だれでも、笑顔でいるとキレイになってしまうと思うんです。

笑顔でお客様と接することができるよう、あまり慌ただしくなく、

この自然の中でゆとりを持ってお出迎えしたいと考えています。

ビオマルシェランチ

プロバンス風ビオマルシェランチ

プロヴァンス風ビオマルシェランチ

プロヴァンス風のレストランを開くので基本的にはプロバンス料理がメインでした。

私が個人的にマクロビのお食事が好きなため、すこしずつマクロビの要素を取り入れていきました。

プロヴァンス地方もマクロビに近いメニューがあります。

当時、日本ではまだあまりマクロビの料理は知られていませんでしたが、

一度お店でプロヴァンス風ビオマルシェランチを始めてみると大変好評がよく、

「こういったお食事を求めている人が自分以外にもいたんだ」

と思い、嬉しくなったのを覚えています。

現在では、チアシードやヒエ、キヌアといった食材もメニューに使っております。

写真は、ヒエのパテを塗ったオーブサンド。

ヒエはカルシウムを多量に含んでいて、体を温め、血液の循環をよくします。

 

山の中でのレストランづくり

長い年月をかけて、理想のガーデンへ。

長い年月をかけて、理想のガーデンへ

ここはうっそうとした森林で、辺りは石だらけの土地でした。

敷地内にあった道具小屋に三ヶ月間わんちゃんと住み込んで開拓しました。

水汲みをしたり、よもぎを摘んだり・・・
あの頃を思い出すと、震災での不便さも懐かしく感じられます。

ここに出会うまで、私はどこかはわからない、

でもどこか素敵な場所・自分の理想の場所があると思っていました。

ある日、娘からもらったプロヴァンス本「南仏プロヴァンスのハーブたち」を見て、

自分の理想がプロヴァンスと分かりました。

今の土地に出会い、理想としていたガーデンの風景を思い描くと泉のようにイメージが湧いてきて、

本を切り抜きしたり庭の構成を考えてたりしていました。

そして今、自分が理想としたガーデン付きのレストランになったのです。

 

この開放感のある環境で食べてほしい

オープンテラス

オープンテラス

庭にある植物に、テラスで触れながら食事が出来るレストラン。

お料理が50%、そしてこの環境が50%

外を感じながら召し上がっていただくことで、初めてこのレストランを存分に楽しんで頂けると思います。

実は、冬が一番景色が綺麗。
葉が落ちて、阿蘇の山並みを、澄んだ空気の中で眺めることができます。

冬は暖炉もあって とても暖かいのでぜひいらしてください。
暖かく なんとも言葉では表せない「ほんわり」うたた寝したくなるような気持ち良さです。

(冬も、雪の心配はほとんどなく、通行することができます。)