お土産 物産

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お土産・物産 河陰

ベリーズカフェ(まるしぇ若葉)

お店のショーケースから、お好きなベリーや果物を選んで阿蘇ジャージー牛乳で作ったアイスに練りこみます。

ベースとなるアイスがバニラとヨーグルト。

ベリーはブラックベリー、ラズベリー、南阿蘇の無農薬イチゴ、ブルーベリー。

また、パインやコーヒー・かぼちゃなどから10種類以上の素材からブレンドするものを選んでいただけます。

季節限定では、ホーリーバジルのアイスがとても人気です。

お客さんにたのしく選んで頂きたいです。

東ティモール(無農薬)やフェアトレードのコーヒー豆を手で焙煎したコーヒーです。

ゆっくり時間をかけて、阿蘇の水で水出しするので香り深く、味わいの濃いコーヒーができます。

たのしくて、安心な農産物や加工品が主力。地元や近隣地域においては、自分で足を運んで生産場所や農地を見学させていただきます。

・自然栽培米、オーガニック野菜
・お塩、お醤油やお味噌など。

地元の生産者さんや農家さんが、一生懸命たのしく作ったものを選んでます。
生産者さんの思いやこだわりも、一軒一軒しっかり伺ってお店に仕入れているので、商品のことはなんでも聞いてください。

お土産・物産 河陰

有限会社 アグリ

農薬散布は農家自身にも影響があります。
ベビーリーフ栽培は有機JAS農法で行っています。

有機栽培の中で、扱いが大変なのは

「虫食い」

農薬を撒かないため、虫による食害があると

一区画まるごと鋤き込み(収穫せずに土と作物を一緒に耕すこと)をしなければなりません。

虫食いの穴あきのベビーリーフは見た目も悪く出荷できなくなるので、細心の注意が必要です。

主な販売先は、レストランやスーパーなどの大きな買い手様。
また、小売販売も行っております。

南阿蘇は、今では観光地として有名になりましたが、基本的には「農村」です。

この地に移住される方は多いので、農家としてはぜひ住んでいただき、

都市部へ働きに行くだけでなく、生産活動をしてほしいと思っています。

その一環として、研修生を積極的に受け入れています。

農業大学の実習生や移住を希望する若い農家さんが自立できるまで支援をしていきます。

二年間の研修後、トマト農家として山中大輔さんが独立しました。
今では多品種のトマトを栽培し、「カラフルトマト」を製品として採算ベースに乗せることができました。

自分自身は、芸事が好きだったので、その時間を取れるようにと、これまで農業生産を工夫してきました。

好きなことをしながら農業をする。

この村の基本である農村という考え方を押さえた上で、

後継者を育てながら自分の好きなことを楽しくできる農家であり続けたいと思っています。

学生の頃から打楽器が大好きでした。
アマチュアバンドでの活動を楽しんでいたことが今の芸事に繋がっています。

主に、お囃子と和太鼓を扱います。
写真は『阿蘇久木野太鼓』
南阿蘇伝統の和太鼓です。

体全体で打つ
心の指先で打つ
そして、声を入れる

古来の芸能は、奥深く、探求が尽きません。

娘が日本舞踊で活動しているので、その後ろでお囃子を打ち、共演することが一番の楽しみです。

お土産・物産

カラフルトマト 山中農園

私は南阿蘇で、新規就農者として地元の方に受け入れてもらいました。
恩返しとして、この地域で貢献したいと考えています。

まずは採算に合う農業を実践して、地域が活性化してほしい。

そして、今度は新しく就農する人を、しっかり受け入れたい。
新規就農者はいろいろと苦労が多いこともあります。そういった人を守っていきたいと考えています。

新規で新しいことを始める農家へは、スポットライトが当たりやすいです。
しかし、 もともとその地域で頑張ってきている方々がいます。
その方たちの地域に入っていくには、批判したり、押し付けたりしないこと。

共存しあい、その地域の先人に敬意を払うことが大事だと考えています。

当たり前の農法で、一本一本草を抜いて真面目に取り組んでおられる生産者さんがいます。
地道な農家さんほど、スポットライトが当たりづらいのが現状です。

私たちのように若くして移住すると、すぐにスポットが当たってしまいますが、

いつも変わらず頑張っている農家さんに、もっとスポットライトが当たってほしいと思います。

これまでしっかりと真面目にコツコツとされてきた方がいるから、

自分のように新しいことをしても許されていると感じるからです。

農業が活発になり、後継者が帰ってきたいと思えるようになるには、

まずしっかりと利益を出すことが大事です。

それと同時に、私はこの景観も守りながら農業をしていきたいと思っています。
阿蘇では草原が減ってきていて、牛も放していません。
農家が冬に野焼きをして 草原を守ってきた文化がありますが、これは1000年続いた古来の農法です。
景観を守り、かつ、効率的な農業をしていきたいと考えています。

「蜂による交配」
トマトの交配には、ハチを使っています。
また、厄介な害虫の幼虫を食べさせるために虫を放します。
そうすることで農薬を減らすことができ、また自然な交配が可能になります。

「野草堆肥」
土壌が栽培に良い菌を持つように野草堆肥を使用します。
景観の維持と土地の病気の予防、そして生育に良い菌を維持できます。

お土産・物産 河陰

Nyima 〜ニマ〜

アクセサリーに使われてる、ガラス・石・銀などは400年~4500年前のアンティークです。

古代の石やガラスは、いろんな人が護符として長年使ってきた石。
それが代々受け継がれてきて、現在に至ります。

古代の装飾品は美しい。
この種類の石には、こんな力がある、というものではなく人間のもっと深いところにある力。

想いが受け継がれた石は、力を宿すように思います。

アクセサリーに使う紐は、糸を割いて、さらに編んでいくオリジナルです。
編み込みをすることで、とても丈夫になり切れにくくなります。

アンティークのアクセサリー(ブレスレットやネックレス)を作るときはだいたいの色や予算、イメージを伺って、あとはお任せして頂きます。

アンティークの石やガラス、銀や古代の通貨などは常に展示しています。

それを自由に触ってもらって、どれを入れるか選ぶことができるようにしています。

通常こういったアンティークはなかなか触らせてくれるところは少ないのですが、僕は海外でも自分で触って選んできたので、お客さんにも触れてから選んでもらえるようにしています。

アフリカやアジア等の海外を旅行する中で、たくさんの民族衣装や布を集めました。

伝統的な製法で美しいものばかりです。

インド ブータン バングラデシュ
ジャワ アフリカ ミャンマー ・・・

こういった衣装は、結婚式や結納などで使われることも多いものです。

今でも年に一度は海外へ赴き、こうした衣装や布の仕入れを行っています。

また、海外の布からオリジナルの衣装も制作しています。
デザインをまず決め、そのあとで海外で生地を仕入れて仕立てています。

お店には、アクセサリーや衣装・布の他に、喫茶を楽しむことができます。

特に、スパイス チャイや自家製ジンジャエールは、長年海外を旅した経験から、本格的な味を楽しむことができます。

お土産・物産 久石

南阿蘇オーガニック株式会社

化粧品会社での長年の経験から、原材料を自社で生産し、加工も自社で行うことで、安心できる化粧品を作れると考え、一貫した製造会社を始めました。

今では化粧品のほか、ハーブティーやドライフルーツ、ベジソルトやお野菜のタブレットなど、食品製造にも力をいれています。

化粧品は通常、油分と水分を乳化させる際に、乳化剤を使用して製造します。

当社では、乳化剤(化学物質)を使わず、圧力をかけて微小のガラスの格子を交互に通過させることで水と油の粒子を小さくし、乳化します。

このため、化学物質に過敏に反応してしまう方も使用することができた、と喜びの声を頂いております。

南阿蘇の無農薬と、化学物質を使わない乳化方法にこだわって育てることから作るところまで一貫して出来たことで、自分でも安心して肌につけたいと思える化粧品を作ることができました。

人里離れた山の中に、当社の農園があります。
高冷地のため、夏でも虫が来ることも少なく寒暖の差が大きいので、野菜やハーブの味の強さ・香り高さが際立ちます。また、ここに湧き出る水が中硬水のため、ハーブや野菜の成長に不可欠なミネラルが十分取れ、さらに強い作物が採れます。

除草剤も撒かず、人の手で草を取り、手間をかけて育てています。

ここで育ったハーブで、当社の化粧品や食品が作られます。

農園では、子供達の農業体験も対応しています。
畑から採った野菜を、そのまま口に運んで食べられる・・・

子供が元気に育つ農業を広めていきたいと考えています。

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