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道の駅 あそ望の郷くぎの

AKVは
A・・・あか牛
K・・・米粉パン
V・・・ベジタブル

の意味で、ここ「道の駅あそ望の郷 くぎの」の看板メニューになっております。
野菜がたっぷり入って、さらにハンバークは脂身が少なくヘルシーなあか牛ハンバークを使用。

女性に大変人気のハンバーガーです。

南阿蘇への旅の思い出に、ご当地のお土産を作ろうと取り組んでできたのが、このそば粉のロールケーキです。
お土産品として、幅広い年齢層のお客様にお買い求めいただいております。

添加物を入れず、素材の味をそのまま味わっていただけるようにしています。

季節商品として、ブルーベリーのロールケーキや秋口には柿のロールケーキもあります。

一般に道の駅は、ドライブのついでのトイレ休憩や、食事休憩という印象が強いかもしれません。

ここ、「あそ望の郷 くぎの」は、滞在型道の駅として、

たくさんの施設があり1日中のんびり過ごしていただくことができます。

ドックランには、県外からのお客さんが来られ

わんちゃんのオーナーさん同士が仲良く

阿蘇の自然を満喫しています。

またパークゴルフは、古代の古墳がある土地でのコースを回るので一風変わったプレーができます。

ジオパークの認定になっているここ南阿蘇の自然をたくさん感じられる

テーマパークとしての一面を持つ道の駅となっています。

道の駅から、阿蘇五岳を望むテラスに出ると

南阿蘇のご当地キャラクター 「かなばあちゃん」 がお出迎えしてくれます。

語尾に「かな~」をつける かなばあちゃんは、モデルになった実在の人物がいらっしゃいます。

レジャー・観光 河陽

葉祥明阿蘇高原絵本美術館

なだらかな草原が続く丘陵に、小さな絵本美術館があります。

元は何もない草原でしたが、将来の子供達に、綺麗な自然の風景を残したい想いから、たった一人でこの高原の絵本美術館をつくりました。

草原に道を開くときは、自分が通したい道を決めて芝を刈ることはしません。

道の傾きや、自然な歩みで進めるところを探していると、一番すんなり進める道が見つかりました。

押し通すのではなく、草木に聞いてみる。

そうすることで、今の自然で歩きやすい芝の道ができあがりました。

この小道を歩ていると、不思議の国のアリスの世界にいるような感じがしてきます。

絵本美術館には、絵本の原画や詩の言葉、美術館の四季折々の写真が展示されています。

ここでは版画や絵本はもちろん、ブルービーの可愛いマスコットや絵葉書をお土産にお求めいただくことができます。

横にはカフェテリアもあり、葉祥明美術を眺めながらティータイムを楽しむことができます。

奥には絵画展や写真展。

そして奥のドアを開くと、美しい丘につづく草原の散歩道が広がります。

絵画や絵本を見るだけではなく、広々として、まるで絵本の世界そのままを散歩できるような素敵な草原を楽しむことができます。

美術館から草原にでて、一番目の前に、一株の鑑賞用のバジルがあります。
とても甘くて良い香りをだすハーブです。

このハーブに、幸福を呼ぶ青いハチと言われている「ブルービー」がおとずれます。

夏から秋にかけて現れる、非常に珍しいこのブルービー。
美術館のお散歩に出かけると、出会えるかもしれません。

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