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cuisine 駱駝

オーナーの有馬さんにインタビューをしました。 

子供の頃、この南阿蘇と出会って、この地でレストランをすることを長年想っていました。 

美味しいお料理と、絶景を望めるレストラン。

モダンな内装も美しく、大人の隠れ家的な雰囲気が感じられます。 

- 有馬 希一郎さん

サライの機関誌に駱駝という雑誌があります。 

落ち着いた年配の方が、旅行やお洒落な雑貨を楽しむ内容ですが

そのような年代の方が、ゆっくりできる場所をイメージしてレストランをしています。

子供の頃、母に連れられ南阿蘇に来ました。

そしていつかは、この絶景の場所でレストランをしたいと願うようになりました。

景色と料理と雰囲気と・・・

全てにこだわって突き詰めたレストランは、私一人で営業しています。

駱駝がボチボチ、ゆっくり歩くように、口伝えでお客様が見つけ、

たどり着いてもらえるレストランでありたいです。

絶景を望むレストラン

阿蘇を一望できるロケーション

阿蘇を一望できるロケーション

道からちょっと奥まった隠れ家のような場所で、当レストランは営業しています。

店内のカウンターに座れば、阿蘇を一望できる大きな窓から絶景を眺めながら食事を楽しめます。

南阿蘇は、素材にも環境にも恵まれています。
この地でなら、自分のこだわりを存分に出してレストランができると思いました。

営業は景色が楽しめるランチメインです。

 

モダンな内装

ホール中央の大きなストーブ

ホール中央の大きなストーブ

お店の雰囲気や料理にこだわって、一人で営業をしています。

少しづつ、お客さんが増えていけばと思っています。

前は父と大規模なお店を経営していたことがありました。

しかし、目が行き届く範囲には限界があります。

お一人お一人に想いが届くような形でやりたい。
それが達成できたお店だと思っています。

ご友人同士のランチの後、家族でいらしてくださったりと、

ぼちぼち口伝えのご縁で来店していただければ一番です。

 

本格フレンチを、気取らないお箸で

赤牛のイチボ(もも肉) バルサミコしょうゆで和風仕上げ 

あか牛のイチボ(もも肉) バルサミコしょうゆで和風仕上げ

ここ南阿蘇は、野菜もお肉も揃いやすい地域です。
既製品を使わず、地産地消でできるメニューでお出ししています。

自分一人でやっているので、自分が納得したものしか出していません。

また、南仏スタイルのお料理ですが、お箸で食べられます。
ご飯にも合わせられるような味付けです。

お客さまは女性層が多いので、ボリューム減らし、厳選した材料を使っています。