お婆ちゃんと一心行の大桜

お婆ちゃんと一心行の大桜

80年、この桜を見上げて生きてきた。

南阿蘇のシンボル、一心行の大桜の花開く季節。

この村でその日を待つおばあちゃんがいます。

今年も春を待つ

今年も春を迎えられた。

その喜びが胸をうつ大桜。

おばあちゃんと一心行の大桜

樹齢400年を超えるその桜は、
厳しい冬の寒さや嵐の中を生き続けて、
毎年春には壮大で美しい花を咲かせます。

その姿に勇気付けられ、
生きる希望をその胸に咲かせる
おばあちゃんがいます。

お婆ちゃん

桜を見上げる

この桜を見ていると勇気や希望が湧いてくる。南阿蘇には台風や水害、
そして地震など苦しいことはたくさんあった。だけど毎年この桜は花を咲かせている。私たちもがんばらないとって力が出るんだ。

一心行の大桜

いっしんぎょうのおおざくら 一心行の大桜

樹齢約400年、高さ14mの大桜は、戦火に散った矢崎城城主・伯耆守惟冬の菩提樹で、惟冬と家臣を弔うため一心に行をおさめたのがその名前の由来。その名の通り、一心に何かを祈る人のためのシンボルとして南阿蘇だけでなく、九州内外の人の心の支えとなっています。

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